主婦のことは主婦に聞いたほうがいい

こんにちは!最近お腹が出続けているよろこばマーケティング部長のマジロです!

まじでやばくなってきました

今日は前回テーマを決めたよろこば食堂感謝祭のチラシ作成の続きをやっていこうかなと思います。

前回の記事→販促物は買ってもらったその先まで想像して作る

感謝祭のチラシのテーマは「食事にこだわる人の料理時間を短くし、家族で過ごす時間を増やしてもらう」に決めたのですが、

「家族で過ごす時間」か「自分の時間」のどちらにしようかなと悩んできて、

主婦のことは主婦に聞け!と言うことで

主婦の友達ロンリーに相談したところ、、

こう見えて農家です。ヤンキーではありません

「私は自分の時間が欲しいけどね!」

「主婦はもっと輝かなあかん!」と言う言葉にめちゃくちゃ感動し、

確かに僕も自分の好きなことをやってる主婦が増えたら、もっと面白い世の中になりそうだなと思ったので

「食事にこだわる主婦の料理時間を短くし、自分のやりたいことをする時間を増やしてほしい」

と言う風に変えました!

すごくしっくり来たので、相談してよかった、、、ロンリーに感謝、、、

このテーマに即して今日はキャッチコピーを決めていきたいなと思います!

キャッチコピーとは

キャッチコピーとは

消費者の心を強くとらえる効果をねらった印象的な宣伝文句

weblio から引用

キャッチコピーをちゃんと考える理由としてまず読んでもらう為というのが僕の考えです!

購入や来店などのアクションはこの次だと思ってます。

 

僕は何度も経験してきましたが、販促物を作ってもまず見てもらえないという現象が起きます。(これがめちゃくちゃ悲しいんですよ!!)

見てもらわなければ何も伝わらないので、どれだけ素晴らしい内容でも意味がない、、、残酷ですが

そんなことでまず読んでもらう為のキャッチコピーを作っていくという工程に入ります!

伝えたいことをそのまま書かない

過去に作ってきたものでいうと、

「苦いのに、苦くないコーヒーゼリー」 4658用コーヒーゼリーPOP

伝えたいこと:4658のコーヒは全てハンドピック(豆の厳選)を行なっているので、後から来る嫌な苦味が全くないということ

 

「まるで食べる美容液、ホエイの正体とは? ホエイキャッチコピー

伝えたいこと:ホエイの美容効果

 

「販促物はあなたの優秀な営業マン」 販促物キャッチコピー

伝えたいこと:販促物は自分のいないところで商品のことを伝えてくれる

 

 

このような形で、伝えたいことをそのまま文章にするのではなく、

いろんな表現を使って見てもらったときに、ん??っと感情が動くような工夫をしています。

これも見てもらえない悲しさを味わってきた故に勝手に考えるようになっていきました、、、

今回の場合

今回のよろこば食堂の感謝祭の場合は、

伝えたいこと:よろこば食堂の持ち帰り用パスタは、全て自家製で味にもすごくこだわっています。さらに、冷凍で1ヶ月持つのでストックしておくことができますし、調理時間も2分、ソースも湯煎するだけなので、料理に使う時間が減り自分の時間が増え、自分のやりたいことができますよ!

というクソ長い内容ですね。笑

こんなのが1番最初に目に入ってきたら僕なら読みません、、、

 

これをこのまま書くと、まず読むという作業が生まれるので本当に伝えたいことは伝わらないです。

だからこれをどう表現すれば、心を掴めるのか、、、という風に考えていきます。

今回僕が考えたのは、

 

「主婦だって自由な時間が欲しい!こだわる主婦の時短料理」

 

これでいきます!って言う話でした!

この本を読んでます↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です