コミュニケーションをデザインする

こんにちはマジロです!

今日は三重県津市にある河芸道の駅にて、よろこば自家製麺ホエイ生パスタ試食会!

前までは商品を置かせてもらっているだけだったのですが、最近は試食会もさせてもらえるようになり、パスタとコーヒーを毎月交互に行なっていく予定です!

前回からパスタの売上が2倍に

道の駅の活動は僕が会社から一任されてます!(なんかかっこよくない?笑)

今回で2回目なのですが、前回人員が少なかったのでパスタを茹でる、試食渡す、商品説明の流れが大変すぎて、お客さんと話す余裕が全くなかったんですよね、、、、完全にパスタ茹でロボットだった、、、、

 

そんな反省を活かしてスタッフの数を3名(おしゃべり好きな人を増やしました)で行なったところパスタの売上が倍になりました。これはお客さんとのコミュニーケーションをとにかく大切にした結果だと思います!

 

お客さんの数は前回を下回っていたにも関わらず、売上が倍になったというのはいかにコミュニケーションが重要な役割を担っているかというのを物語っています。

もちろんコミュニーケーションを取ったから必ずしも買ってもらえるかという訳ではありませんが、色んな情報を知る事が出来るという大きなメリットがあると思うんです!

 

例えば試食販売をしていると「お腹いっぱい」と言われる事も多いです。そこで、「何を食べたんですか?」と聞く事でお客さんが普段何を口にしているのか知れたり、お腹いっぱいの人達は何を買っているかなど購買にすぐには繋がらないけど役立ちそうなヒントはゴロゴロと転がっています!

コミュニケーションを増やす

コミュニケーションを大切にという部分では、こういうものも始めました!

僕が働くよろこば食堂では、コーヒーが飲み放題なのですがコーヒープレスでセルフで飲んでもらっています。

パスタスタジアムよろこば食堂はパスタとピザ食べ放題という印象を持たれている方が多いのですが、かなりコーヒーにもこだわっています。ただこれが全然伝わっていないという大きな問題を抱えていました。

そんな問題を解決する為にはコミュニケーションが一番だと思い、もっとお客さんとのコミュニケーションを増やしたいという点からハンドドリップでお客さんの前でコーヒーを淹れるというパフォーマンスを始めました!

初ドリップコーヒのお披露目

めちゃくちゃ集中しないと上手にできないので、少しずつですが、

「普段コーヒーを飲んでいますか?」とか聞いてみたり、逆に「焙煎度合いの違いって?」と質問されたりなどコーヒーに関するコミュニケーションが生まれました。

試食会と同様、売上に直接は繋がらない可能性もありますが、自分が実際にお客さんとのコミュニケーションで知る情報は検索エンジンにもない大切な財産です。

 

終わりに

こういう活動から次のマーケティング活動やデザインのヒントを得ています!

僕の仕事はよろこばのマーケティング部として、会社の小売の売上を伸ばす事です。

その手段としてデザインさせて頂いているのですが、パソコンばかりしていてるだけじゃ見えないものも多いと思います。

だから僕はリアルでコミュニケーションを取ることも大切にしています!

これからも自分なりの工夫で結果を追い求めていくよって話でした!

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