試行錯誤から生まれるデザイン|コーヒーセミナーから得たチラシのヒント

こんにちはマジロです!

今日はよろこば食堂にてコーヒーセミナーを行いました。

コーヒーセミナーはすごく楽しくて、既に来月も行くよっと言ってくれる人もいてやって良かった。それに尽きます…まだまだ1回目ということで改善することは多いですが、楽しいイベントを作っていきます。

マジロ

僕も自慢のハンドドリップをお披露目しました。笑

コーヒーセミナーでの僕の役割は、資料作成、チラシ作成、アシスタントでした。このセミナーは来月も行なっていくので、チラシを改善する為に今回のチラシを振り返ろうと思います。

チラシの反省

今回のチラシがこちら

(下の部分は関係ないものなので削りました。)

今回のケースは新聞折込で地元の人たちへの告知でA4サイズで作りました。

自分なりの改善点を洗い出していこうと思います。

 

キャッチコピー

まず販促物ではとても大切なキャッチコピーですが、

「自宅のコーヒーが10倍美味しくなるセミナー」

と僕は付けました。

キャッチコピーは見る人のメリットが分かりやすくなるようにしています。

「家で飲むコーヒーが美味しくなるんだなー」というのはとにかく分かってほしい。ここを最重要視し、キャッチコピーを付けました。

そして、抽象的ではなく、具体的にする。今回で言うと「10倍」の部分ですね。

(美味しさは数値化できるものではないですが、コーヒーは知識と技術で本当に味が変わるものなので、10倍という数字はあながちずれていないと思います。)

 

 

ただ今回のコーヒーセミナーは毎月異なる世界のコーヒー豆を飲み、コーヒー豆で世界一周してもらいながら、回数を重ねて確かな知識と技術を得てもらうというのがテーマなのですが、

僕は「毎月異なる国のコーヒーを飲める」という点をそこまで重要視せず、今回のチラシではそこまで目立つようにしませんでした。ただ今回の参加者の声がこれなんですよ。

来月のコーヒーも楽しみにしてくれている。

 

実際に見ていてもかなりコーヒーの試飲を楽しんでくれてました。

このポイントを押さえてなかったので

次はここを重要視して伝わりやすくデザインしていきます。

 

そしてコーヒーの技術も一朝一夕で身につくようなものでもないし、もっとゆったり楽しむものだなと参加して改めて分かったのでその辺りも伝わるようデザインしようと思います。

 

現場を見る大切さ

 

実際に現場を見て、お客さんの声を聞くってことはすごい大切だなと。

常に僕は自分の理論と、相手の反応のすり合わせを行なっています。

ただ、もっともっと相手の反応を見て、学んでいく姿勢は常に持っていようと改めて思いました。

 

終わりに

今回は反省ですが、もう来月のデザインに着手するので完成したらまたそのブログを書こうかなと思います。

 

僕はこんな形でよろこばの販促物を作っています。僕は現場にいるので自分が作った販促物とそれに対して、どんな反応があるかをすぐに見れます。そこでの失敗や成功の経験が僕の武器です。実際に経験したことを活かした販促物を作ります。新しい試みをする為に本などで知識の習得はしますが、大事なのは実際の経験だと思ってます。

 

こんな感じでこれからもどんどん試行錯誤して販促物を作っていきます!

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