小説から学べることは人それぞれだから面白い|小説【TUGUMI】を少し読んでみた

こんにちはマジロです!

最近ブログに何を書いたらいいのか分からなくなり迷走してしまいました。

なので今回は気軽に書いてみようかなと思います!

 

久しぶりに小説を読んだ

 


吉本ばななさんのTUGUMIを手に取り見始めました。小説なんていつぶりに読んだかなってレベルで読んでます。

もともと小説は好き(全然詳しくはない)なのですが、ビジネス書読んでる方が為になるだろーって思いずっとそんな本ばかり読んでました。

僕が入ってるオンラインサロンのわいざんサロンの影響もあったり、最近は論理的思考も大事だけど感性もすごく大事だよなってことで、小説読んで自分の感性を磨きたいなって思ったんですよね。

 

 

登場人物の思考を参考にする

 

まだ半分もこの小説を読んでませんが、

主人公のお父さんのセリフでこの考え方めっちゃいいなと思ったシーンがありました。

主人公があまりに家庭に尽くす父親に対して、そんなにしたら急に家庭に飽きちゃうかもよと言った後の反応がこちら。

 

もちろんいつかは考え方が変わって、君やお母さんにつらくあたったりすることもあるかもしれんが、それもまた人生だ。もし、みんなの心がかみ合わなくなって、そんな時がきても、そういう時のためにこそ、楽しい思い出はたくさんあった方がいいんだよーTUGUMI  人生 より

 

これを聞いてそういう捉え方もあるんだなと知りました。

 

最近彼女ができた僕にとっては結構身近に感じた内容でした。

彼女ができたばっかだとやっぱ張り切っちゃうんですよね!笑

あんまりやりすぎて急にしなくなったら冷めたと思われるかなとか考えちゃうんですよね。

でもこの言葉を聞いてから、「あ、別にそれでいいんだ!」って思いました。

 

今張り切っちゃう気持ちも今の自分にとっては本当の気持ちであることに変わりはないし、後でどうなるかなんて誰にも分からない。

それなら今自分ができることをして、少しでも良い思い出を作る方がよっぽど良いなと思いました。

 

架空の人物からも学べる

 

今回小説で自分がいいなと思える考え方に出会えて思ったことが、何もリアルに生きている人だけから学ぶ必要はないのだと思いました。

小説の人物だろうが、アニメのキャラクターだろうが人間だろうが、自分が良いと思ったものはどんどん取り入れていけばいいんだなと。

 

こういうことはビジネス書からは学ぶことはできませんもんね。

ビジネス書も好きですが、ビジネス書は著者の考え方が書いてあってそれを吸収するって感じですが、小説やアニメ、漫画は人によって感じることが全く違うってのが面白い。

 

終わりに

 

今小説を読んでる途中ですが、感じたことをつらつら書いてみました。

こんな考え方がどうとか特に考えず単純に楽しんで読んでるんですけど、あまりに良いなと思ったので書きました。

読み終わったら読み終わったでブログを書きたいなと思います。

小説だけに限らず、遊びの中にはたくさんの学びがあるなと最近はよく思います。

やっぱ楽しいって感情は最強だなと痛感しているこの頃です。

今日も読んでくれてありがとうございます。ごきげんよう!

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