1年半筋トレを続けて、自分自信が変化した3つのこと

こんにちは!マジロです!

早速ですが僕の趣味の一つは筋トレです。

間が開いたりしてしましましたが、筋トレを始めて1年半くらいが経ったので、

そこで起こった変化を3つ紹介します!

 

体つきが明らかに変わる

 

もともと太りやすい僕は、筋トレする前はただのデブでした。

今でも結構脂肪はついてるのですが、前と脂肪のつき方が違うんですよね。

体にメリハリが出てくるというか、ただ脂肪をつけているだけだとたどり着かない腕の太さだったり

前着てた服の肩幅が合わないなど、筋トレを始めて数ヶ月はすぐ大きくなります!

3ヶ月も筋トレをすると、腕太くなった!とか、筋トレしてる?など言われるようになります。

どれくらいの頻度でやるか、栄養管理などによって個人差はありますが、男性の場合は効果が出ると思います!

ただ1つ気をつけて欲しいのは僕の場合は腕立て伏せなどの自重トレーニングではなく、最初からバーベルやダンベルを使ったフリーウェイトでのトレーニングをしているという点です。

はっきり言って自重トレーニングでは引き締まることはあっても、筋肥大の効率はフリーウェイトと比べるとかなり悪いです。

すぐに筋肉は負荷に慣れるので、自分の筋肉が成長するとともにかける負荷もあげる必要があります。

単純に回数を増やして負荷をかけると、筋肥大ではなく、筋持久力がつきます。

効率的な筋肥大を目指すなら、俄然フリーウェイトのトレーニングをオススメします!

 

食事にこだわりが強くなる

 

筋トレをしていると、体のコンディションがすごく重要に感じます。

例えば前回持てた重量が次のトレーニングで持てないなどよくあります。

最近太ってきたから少し脂質を減らしてみようと思い、馬刺しばかり食べてたら全然力が出ないという経験をしました。

そのとき、うわー栄養ってすげーー!ってなりました。

日頃生活するぶんにはそこまで食事の影響は感じませんが、具体的な数値に出る筋トレはエネルギーの重要性をすごく感じます。

 

そして筋肥大するためには栄養の摂取は欠かせません。

良質なタンパク質はもちろん、脂質、炭水化物必要な栄養素は数え切れません。

なぜそこまでするのかというと、全く同じ筋トレをしても栄養の摂り方一つで筋肥大は変わるからです。

食事管理は筋肥大とは欠かせませんが、僕のいつも理想的な食事ができているわけではないので悪しからず。

 

そして、食事が気になることのデメリットは僕の場合だけかもしれませんが、食事が義務的になりました。

食べないとーとか、味付けも適当にしたり、めんどくさい時は生卵飲んだりします。笑

卵の栄養素についてこちらの記事で詳しく書いてます

マメな人は大丈夫ですが、僕みたいなめんどくさがりはこうなると思います。笑

 

趣味ができる

 

僕の中でこれが一番大きいです!

筋トレは辛いイメージがあるかもしれませんが、僕は楽しくてやってます。

もちろんしんどいと思う時も多いし、体を疲れさせることに意味があるので疲れて当然ですが、

重たい重量を扱えた瞬間や、終わった後のやりきった感、そして体が大きくなる。

正直この喜びが疲れなどは忘れさせてくれます。

もちろん楽しいだけじゃないです。

思うようにいかなかったり、壁にぶち当たることもあります。

それらも全部引っくるめて趣味ですよね!

もっとストイックにやりたい気持ちはありますが、今は気が乗らない時はしないし、

やりたい時はとことんやる感じにしてます。

作業にはしたくないし、趣味なので楽しい気持ちでやりたいんですよね!

その辺は人それぞれだと思いますが、初めは週1回ジムに行くだけでも十分効果はあると思いますよ!

 

終わりに

 

結論僕は筋トレを始めて本当に良かったと思います!

もっと早くから始めてればと思うこともしばしばあります、、

ペースはともあれ、怪我をしない限りはほぼ筋トレを止めることはないなと思うほど、ハマってます!

この記事を読んで少しでも筋トレに興味を持っていただけたなら幸いです!

 

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